スロット攻略

SDGs特集
社員アンケート

人と地球のために、
できることから少しずつ。
一人ひとりの行動をつないで、
SDGs達成へ。

「自然と人を技術で結び、持続可能で快適な未来を創る。」という使命を掲げるニュージェック。私たちは、建設コンサルタントという企業活動を通じて、SDGsに取り組んでいます。一方で、SDGsは企業だけで取り組むものではありません。一人ひとりが生活のなかで、地球や社会のためにできることを見つけて、行動を起こすことが大切です。できることから少しずつ。ニュージェックは、社員一人ひとりが主体的にSDGsに取り組んでまいります。

意識
調査

Question 1

SDGsに関して
どのくらい知っていますか?

グラフ

Question 2

当社の経営方針の重点施策
「より強く」の中にSDGsの達成への
貢献が明記されているのを
ご存知ですか?

グラフ

Question 3

仕事をする上で、
個人的にSDGsを意識して
取り組んでいることを
教えてください。

  • 会議でのペーパーレス化、コピー紙の両面印刷、裏紙の利用など、紙の節約に関する取り組みを実施している。
  • 節電・節水を心がけている。
  • 封筒・梱包材を再利用している。
  • 備品をきれいな状態にし、長く使う。
  • ジェンダーバイアスに配慮した発言を行う。
  • 出張移動はレンタカーよりも公共交通機関を優先して利用。
  • 環境と社会基盤整備の両立に貢献できるような提案・議論をする。
  • 働き方については、自分が今我慢できるかではなく、持続可能な働き方か・配偶者や親などに無理させないと成り立たない働き方になっていないかという視点で考える。
  • 在宅勤務(働き方の多様化はオフィススペース削減、移動削減、育児との両立等が可能となり持続可能性という視点から必要だと考えています)。

Question 4

日々の生活の中で、
個人的にSDGs達成の
取り組みを実施することに関して、
いかがお考えでしょうか?

グラフ

Question 5

あなたが日々の生活の中で、
SDGs達成に貢献していると思う
活動や行動があれば教えてください。

  • フードロスを意識して、計画的な買い物。冷蔵庫のものを無駄にしない。
  • ペットボトルや空き缶、牛乳パック、プラスチックなどの分別と資源リサイクル。
  • マイバッグ、マイボトル、マイお箸の活用。
  • 家庭ごみの分別、リサイクル。
  • 可能な限り移動は車ではなく、公共交通や自転車を利用している。
  • 電気、ガス、水道の節約。
  • 自家用車のアイドリングストップや燃料の節減。
  • ボランティアで地域の清掃活動をしている。
  • コーヒーはペーパレスフィルターを使っている。
  • 余計なトレイ等を出さないために、極力、肉、魚等を対面販売で求める。
  • 洗濯は可能な限り、風呂の残り湯を使用。
  • 1つのものを長く使う。
  • 環境にやさしい洗剤を使っている。
  • ハイブリッド車にかえた。
  • エアコン利用の代替に遮光ブラインドや風を取り入れる工夫をしている。
  • 健康を意識した生活(食事、運動)。
  • 自宅建設の際、古民家を再利用(移築)を行うことで資源を有効利用した。
  • 野菜などの生ごみが少なくなるように、皮も調理したりしている。
  • 衣服のサイズやデザインが合わなくなったら、自分でリメイクしている。
  • ボランティアで海岸清掃活動をしている。

Question 6

現在活動や行動を
行っているわけではないが、
日々の生活の中の
個人的な活動や行動について、
SDGs達成のためになると思う
アイデアがあれば教えてください。

  • 食物ロスの減少の意識して、消費期限の近い日にちの商品の購入
  • 自転車通勤
  • 庭先の緑化
  • 食品トレー等を細断し、ゴミ袋の使用枚数を減らす
  • 恒久的な食事道具(箸、スプーン、フォーク等)の使用
  • スマート家電による家屋の電気消し忘れ防止
  • フリーアドレス(出張事務所)や在宅勤務、WEB会議をもっと推奨すべき
  • 他国の方との「定期的」な交流を持つ
  • 専門部署(奨励、協力、継続的実施の認定機関)の創設
  • 会社での諸手続きを全部電子化
  • 名刺の廃止
  • 現地調査時のごみ拾い
  • ビニール傘の貸出(コンビニ間で設置する)
  • タクシー相乗り制度の充実
  • ポイント制度(SDGに貢献する活動、行為、貢献しない活動、行為にポイントを設けて、自分の活動、行為がトータルでSDGにどのように影響を与えているか見える化する)
  • リサイクル減税

Question 7

家族の誰かや家族全員でSDGs達成に
貢献していると考えられる活動や
行動があれば教えてください。

  • 自家用車の使用を減らし、公共交通機関をできるだけ利用している
  • 節電や水使用時の節水、水の再利用
  • フードロス削減を家族で積極的に進めている
  • ごみの分別
  • ペットボトルの再利用
  • 冷暖房温度設定
  • マイボトル、エコバッグの使用
  • 衣料品のリサイクル、海外へ寄付
  • 家庭菜園
  • 家に居る時は同じ部屋にいるようにし、冷暖房負荷や照明負荷を落とすようにしている
  • 冬季の薪ストーブ利用
  • 妻がマイカーを売却
  • 風呂敷の活用
  • 地域のごみ拾い活動に参加

社員
の声

環境に良いことをムリなく生活に取り入れて、
サステナブルな暮らしを楽しんでいます。

基盤技術部門 地球環境グループ
環境チーム
前田 真理美

環境に良いことをムリなく
生活に取り入れて、
サステナブルな暮らしを
楽しんでいます。

私は普段からマイボトルを持ち歩いたり、洗剤は詰め替え用を使ったり、トイレットペーパーは再生紙を利用したものを選ぶなど、環境に配慮した生活を心がけています。こうした生活を一人でやっていると組織のなかで浮いた存在になりがちですけど、ニュージェックは環境に対する意識の高い人が多いので、その心配はありません。入社して間もない頃に上司がお弁当のプラ容器を自分で洗って、分別している姿を見たときは、すごく親近感を抱きました(笑)。
世の中には私のようにSDGsの達成に意欲的な人もいれば、そうではない人もいます。一人ひとりが無理や我慢をすることなく、節約や自分の生活の豊かさのために行う行動がSDGsの達成につながる。そうした仕組みを社会全体で作っていくことが大切だと考えています。

家庭菜園、家具選び。
家族で楽しみながらSDGsに取り組んでいます。

交通・都市部門 港湾・海岸グループ
港湾・空港チーム
山本 龍

家庭菜園、家具選び。
家族で楽しみながら
SDGsに取り組んでいます。

コロナ禍の自粛生活のなかで、自宅でもできる楽しみをつくろうとはじめた家庭菜園。最初に植えたトマトが思ったよりも美味しくできたので、次は茄子に挑戦しよう、オクラ、ネギ、サツマイモもいっとこかと、気付いたら結構な野菜畑になっていました(笑)。
趣味で始めた家庭菜園ですが、いつも適量の野菜が手に入るので食品ロスが減りますし、野菜くずを堆肥化すればゴミも減る。これってSDGsだなって後になって気付きました。
また、最近、子どもたちが小学校でSDGsやゴミ問題について学んできたので、我が家では環境に対する意識が一層高まっています。スーパーの食品トレー容器は捨てずに、次に行くときに回収ボックスへ返したり、先日、ソファを買いに行ってデザインだけでなく素材を見て、捨てる際に地球に優しいほうを購入したり。家族で楽しみながら、SDGsに取り組んでいます。

自然環境は大切!でもこれからは、
働き方、生きがいも考えていかなければ。

交通・都市部門 都市・上下水道グループ
上下水道第一チーム(東京)
森谷 敦人

自然環境は大切!
でもこれからは、
働き方、生きがいも
考えていかなければ。

子供のころ、夏休みの一番の楽しみは田舎への帰省。新潟の米農家ということもあり、「きれいな水を守る」、「お米は残さず食べる」などSDGsにつながる考え方は、自然と醸成されていました。我が子が生まれてからも、毎年のようにキャンプに行って自然と不便を経験させるなど、図らずとも環境を意識した行動はしてきたように思います。
でもSDGsは環境だけではありません。私はSDGsの基本理念である「包摂的な社会の実現」にとても共感しています。家族の介護や自らの病気などの理由で働くのが困難でも、仕事をして社会貢献をしたいと思っている方々は沢山おられるはずなので。
今、世界的な社会情勢の変化でICT環境が急激に整ってきており、リモート、AIなどを活用していろいろな働き方ができそうです。コンサルタントの仕事は専門性が高いものもあり、誰でもできる仕事ではありませんが、業務をうまく細分化や配分ができれば、専門性のハードルを下げ、社会貢献を望む全ての方々に、それを実現してもらえるのではないか。また、それは人口減少下の仕事のやり方として、人手不足の解消にもつながるかもしれない。などと最近は考えています。

身のまわりの物を通して人や地球を想像する
消費行動は望む未来への投票行動。

一級建築士事務所 建築グループ
建築設計第二チーム
田中 聡子

身のまわりの物を
通して人や地球を想像する
消費行動は望む未来への
投票行動。

私は日用品を購入するとき、商品の背景にあるストーリーも一緒に選ぶようにしています。たとえば、コーヒーや衣服であればフェアトレードのものやオーガニックなものを、洗剤であれば合成洗剤ではなく石鹸系のものを選んでいます。同じ一杯のコーヒーでも、自分が購入したことで生産者さんたちが暮らしやすくなったり、森が守られたりしたほうがハッピーですし、洗剤は流したその先の川や海の生き物にもやさしく、自分の肌にもやさしいものが心地よいですね。
何気なく毎日を過ごしていると、無意識にSDGsとは逆の選択をしてしまいがちですが、「これを作っている会社はどういう会社だろう」、「自分が購入して使うことで、地球は、生産者の方はどうなるんだろう」と、少しだけつながりを意識して選択するのは気軽にできます。その「少し」の積み重ねで、市場や生産の仕方が変わり、社会は良い方向に進んでいくと思います。

Pagetop